こどもがお手伝いできるキッチン収納の工夫。3歳からの台所育児&食育・家事育にも!


ふだんの暮らしこそ、わが家らしく。心地よく。
おやこ日和・暮らしの収納コーディネーター
かのえつこです。

台所育児 キッチン収納 家事育 お手伝い2・3歳のこどもは
ママのまねっこが大好きですよね。
お料理のまねっこは男女問わず人気です。

お料理していると「お手伝いする~」と
やりたがるお子さんも多いのではないでしょうか。

「お料理お手伝いしたい!」と思ったときに
パッとやらせてあげられると
楽しい気持ちで興味を持ってくれるはず。

「お手つだいしたい!」と言ったときに
やらせてあげられるようお片付けしてきた
わが家のキッチンの収納の工夫をご紹介します。

 

こどもがお手伝いできる
わが家のキッチン収納の工夫は?

お手伝いさせてあげたい気持ちは
あるけれど、忙しいときに限って…
そんなことも多いはず。

ママがストレスを感じないように
しておくことが大事です。

こども専用のキッチンツールをまとめておく

ママのペースでパパッとすすめたい時に
一緒に使われると、段取りよく進まないのも
ちょっとしたストレスに。

だから、こども専用のキッチンツールを
用意しました。
台所育児 お片付け育 食育 キッチン収納
▲まな板・包丁・ホイッパー・ピーラーなど
こども用キッチンツールを一か所にまとめて。

こどもの目線でキッチンを見て、
こどもの取りやすい位置に配置する

上の写真は、シンク下の引出し収納の
横から撮影しています。

引出しを開けると、大人からは
上から俯瞰するような視点に移りますが
こどもには、横からこんな風に見えます。

こどもの目線になって!
どこに置けば、こどもが自分で取り出せるか
考えています。

準備~片付けまで、ひとりでできるように
収納場所をひと工夫しておくことで
「こどもがキッチンに立つ」=準備・段取りの変更などの
ママにとってのハードルを下げることができますよ。

例えば、こんな段取りで。
料理中に突然「お手伝いしたい」と言われたらー

「〇〇ちゃんもトントンする~」
料理中に、突然の「やりたいコール」が
はじまったら・・・

こどもに準備をするように促します。
「手を洗ってね」
「エプロンつけようね」
「まな板と包丁だしてね」
お片付け育 食育 台所育児 
▲3歳でもひとりでできるように
タオルとエプロンは常にここに。
かんたんだからひとりでできる!

そして、ママはその間に
こどもが調理するスペースを確保します。

お料理の段取りも立て直し!
こどもができることや、
やりたいって言いそうなことを残して
次の作業に取り掛かります。

 

*´◡`​*< 今日のお片づけ格言|

こどもが自分でできることは
自分でやってもらう!
準備も片づけもするコトをルールにしよう。
そのために、ママは収納の配置を工夫しよう。
今は少し大変でも、きっと少し大きくなったときに
家事を手伝う率先力になってくれると信じて!
「お手伝いって楽しい」と感じる気持ちを育てています。

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ふだんの毎日こそ心地いいおうちに。
ー私らしいが心地いい ナチュラル収納
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収納コーディネーター かのえつこ

 

 

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